日々の移り変わりと備忘録↓ユーフォラジアと読みます。通称ゴルでございます。モットーは Fluctuat nec mergitur たゆたえども沈まず。


by euphorasia
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比的闇闇家庭食其二

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これが通常の食事。一汁一菜・・・・一汁一飯か。
鶏肉と冬瓜のような野菜(おそらく冬瓜)をにんにくをみじん切りにして炒めてコンソメ、塩コショウ等で味付け菜っ葉を入れて煮込むシンプルな料理。
が、しかし僕はこれが一番好きで一緒に同行した人と一緒に御飯を何杯もお代わりした。まさに
「これだけで飯が何杯も食える」
しろもの。恐らく菜っ葉の微妙に独特なエグ味というか渋みというかが絶妙で、これだけだと若干スープの塩分が高いのだが、ご飯にかけるとトマナクナル!!
フィリピンのお米がタイ米ににてぱらぱらしているのも何杯でもいけちゃう要因か?
ちなみにフィリピンでは食事中にスプライトを飲む。スプライトだけではないのだろうが恐らく炭酸飲料が暑いフィリピンの昼食にはもってこいなのかもしれない。ファーストフードでは甘いアイスティー(イタリアで言うところのネステア)をよく飲んでいたような気がする。

そういえば日本でフィリピンレストランってあまり見ないですね。確かに「フィリピン料理」って言われてもピンと来ない人が多いかもしれない。やれ中華じゃタイじゃインドネシア、べトナムじゃとくれば必然的に薄くなってくるというもの。が、需要はあるのでは?と思ってしまう。

で、大久保の百人町屋台村あたりに小規模でいいからフィリピン料理を出してもいいのではないかと密かに願っている今日この頃でした。
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by euphorasia | 2010-04-14 13:19 | 徒然 piano-piano