日々の移り変わりと備忘録↓ユーフォラジアと読みます。通称ゴルでございます。モットーは Fluctuat nec mergitur たゆたえども沈まず。


by euphorasia
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昨日見た夢

昨日見た夢がやけにはっきりしていて今日もまだ覚えておいたのでちょっと書いておきます。

何故かパリにいて何者から逃げる目的かパリの地下を探索する目的かはわからないが(パリの地下は広く勝手に住み着いたり地下社会が作られていると以前ニュースで気になっていたので)とにかくマンホールを下って地下へ。
下りてみてビックリ!もの凄く広いのだ。巨大トンネルと言ってもいいような空間は下にグレーで厚手のビニールのような物がしいてあり時折穴が開いているのか足を取られそうになる。
清掃車のようなものが無機的にゆっくり動いており、気がつくと人間そっくりのロボットが動いている(なぜ「ロボット」かわかったかというと動きがぎこちなく感情が感じられない、無口なところから察した)
何故か僕も同化しようと他のロボットのように動いているとトンネルの横に貨物室のような所にたどり着き後ろから中年の男女二人(この二人は人間だった)に
「君、おりないのかね?」
と、オレンジ色のゴンドラのようなものに促され、
「ほら、そこのレバーを引けばおりられるよ」
と、私がそのレバーを握ると、その瞬間、「ひゅんっ!」と体が浮いたかと思うと10メートル下の地面に着いていた。
「じゃぁ」
とその2人組は去っていった。「何故僕のことをあやしまないのだろう?」と不思議に思っていると地下に降りたはずなのに僕の先には飛行場のような外の景色が広がっていた。
そこに若者が何人かいてその中の一人の女の子(フランス人)がたまたま僕がイタリアで付き合っていた子だと気が付き話が始まる。(でも実際にはその子の事を知らないのだが夢はいつでも勝手な状況なので無視しよう笑)

何でも地上の人間と地下の人間は賭けをしているらしく近いうちに地上で人が住めなくなると決めた人間たちが勝手に地下に住み始めた。今では食料や住まい、テレビ局まで完備してあるという。(デレビでは普通に地上の様子を流していたようだが・・・・?と疑問が浮かぶが話は先へ)
地下に潜りたい人間はいつでも勝手に来て良いらしい(なるほど、誰も僕のことを怪しまないのはこういうことだったのか)

で、掛率は地上1:地下40。
「つまりそれは何をどういう風に賭けをしているの?」
と質問したところで目が覚める。そこには本当にイタリアで付き合っていた彼女(日本人)がいて
「あぁ、ごめんごめん、間違えてた」
と誤ったところで本当に目が覚めた。

やけに映像がハッキリしていてストーリーも何となくしっかりしている。ゴンドラの落ちる感覚もはっきりしているのだが、何故そんな夢をみたのだろうか?何かそれに近い映画なんて最近見てないし、不思議な夢でした笑
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by euphorasia | 2011-01-24 21:50 | 徒然 piano-piano