日々の移り変わりと備忘録↓ユーフォラジアと読みます。通称ゴルでございます。モットーは Fluctuat nec mergitur たゆたえども沈まず。


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コバちゃんと行く懐かしの新宿〜大久保

2013年7月4日。
ブラジルから一時帰国中の「こばちゃん」。カメラとスーツが欲しいというので付き合ってあげました。
青木と青山をめぐり涼感(ブラジルでも快適)やウォッシャブルなどの高機能スーツをしばらく見ましたが結局「お、これいいね!」となったのは普通のちょっとしたブランドのスーツでした笑まぁ、時間はあるのでスーツは後回し。
さて、カメラ。ブラジルの荒涼とした場所で岩の写真を撮りたいとこばちゃん。ミラーレスも見せるが彼にはいまいちおもちゃにしか見えないらしい。結局60D辺りに収まりそうな感じでした。(滞在は1ヶ月近くあるので焦りは禁物)
さて、みるもの見たし何か食べよう、ということになりションベン横丁のうなぎや「かぶと」さんに行くにもすでに品切れとのこと。昼の2時からやっているのでリベンジを決意。
吉田類が好きなこばちゃんのセレクトで久しぶりに「どん底」へ
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とりあえずこの「林さんのライス」がうまいらしい。
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軽くビールを飲みながら何品かつまむ。イタリー料理もあればロシア料理もある。もちろんスペインに支店があるのでスペイン料理もある。でもその支店、よく見ると日本食だった笑
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エビのアヒージョ。なかなかうまい。他にピクルスとタコのマリネ?などをいただきつつ今日のメイン
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林さんのライス!・・・・・・・?ん?こういうものでしたか。肉とキャベツをソースで炒めたもの。あ、そういえばメニューにもそう書いてあったな。さすがこばちゃん。彼の本しか見ていないので実物とのギャップにびっくり。
「まぁ、お酒もそんなになかった時代だったらこういう料理と「ドンカク」(どん底オリジナルカクテル)もハイカラだったんだよな〜」と一人で言い聞かせていました笑  まぁ、雰囲気、お店の作りなどを楽しむお店。と、いうことで・・・・

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マルゴーグランデ? でお口直しは泡モノから。しばし喧騒の中で「世界にはこんなにごった返したワインバー見たことない」とカルチャーショックのこばちゃん。

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ブラブラと歌舞伎町を徘徊。歌舞伎町のどまんなかにある怪しい路地を入って行くとまぁ、ここは日本かいな!と言うようなアジアンテイストな路地に迷い込む(知ってるんだけどね)怪しい掘っ立て小屋の中では銭湯帰りのようなオカマ(頭にバスタオルを巻いているww)が営業している飲み屋だったりメキシコ料理(メヒコ)だったりとカオスたっぷり!

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さて、お腹いっぱいの自分にまだまだ食べたいこばちゃん。歌舞伎町から大久保界隈へ。まぁ、韓国料理の多いこと多いこと。僕的には「肉」ではないのでそういえば友達が美味しいタイ料理が大久保にあると言っていたのを思い出しそのお店へ。韓国料理のほとんどのお店がガラガラなのに大してこのストリートにある3件のタイ料理やさんは大繁盛。タイ政府公認ということでこのお店に入る。ラストオーダーの時間ということでトムヤンクンとグリーンカレーを注文。タイワインを飲んで待つ。このワイン中々の酸味である。

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トムヤンクン。おほ♪良い辛さに仕上げてきているじゃないの!酸味もバチッと効いてうまい!

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そして出て来ましたグリーンカレー。結構濃厚で甘みと後から追いかけてくる辛味が素晴らしい!お腹いっぱいなのにご飯についつい手を伸ばしてしまう。 先ほどの白ワイン。酸味が強いな〜と思っていたのですがトムヤンクン、グリーンカレーに合いますね〜タイ料理でワインのマリアージュ。何かすごく不思議です笑

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まだまだ飲みたいこばちゃん。終電が気になる僕。どうしても軽くいっぱい飲みたいというので10年位前に大久保で住んでいた時によく行ったバーへ。ここだったら駅も近いし大丈夫。ピカソ2。もう当時のスタッフはいないと思っていたのですが「お〜久しぶり」とマスター。「田中さんですよね?」と当時からの常連さんから声をかけられびっくり!! そしてこばちゃんと飲みだす。話が進む。そしておかわり。はい、終電グッバイ(泣)で、ウィスキーを飲み始めたらさっきまでの膨満感が引いていくのがわかる。あ、何か楽しくなってきた♪結局二人で4杯くらいずつ杯を重ねてしまい、じゃ、近いうちに。と別れる。

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歩いても帰れない距離ではないのだけど小雨と革靴で足が痛かったので個人タクシーを見つけて(深夜料金が安いので(汗))イリュージョンへ。そして夜は更けていくのでした・・・・この後に朝までやっている「素顔のままで」というバーまで行ってしまったことは自分の中で内緒にしておこう(爆)
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by euphorasia | 2013-07-06 13:30 | 徒然 piano-piano