日々の移り変わりと備忘録↓ユーフォラジアと読みます。通称ゴルでございます。モットーは Fluctuat nec mergitur たゆたえども沈まず。


by euphorasia
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先日ユーフォニウム奏者のN様のために組んだライティング。写り込みが広いのでまるでブツ撮りのように囲って囲っての撮影。ユーフォニウムがないので圧力鍋で確認(笑)本番もいい感じで撮影出来ました♪
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# by euphorasia | 2014-09-15 18:15 | 撮影
7月23日〜8月 6日まで二四節気では大暑といって一年でいちばん暑さの厳しい時期だそうです。そういえば今日は土用の丑の日ですね♪皆さんうなぎ食べましたか?近所のスーパーで静岡産のうなぎのセールやってましたがワンパック3,000円もするので諦めました(ToT)
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チール・ナン・ノク グレンアギー 28年 1980 61% 70cl
TIR NAN OG Glenugie 28yo 1980 61% 70cl
Distilled 1980

ずっと「ティルナノグ」と思ってましたが販売元のスコッチモルト販売さんのご説明では
〜チール・ナン・ノクとは、ケルト神話で「戦士が甦る黄泉の国」を表す。
今はなき幻の蒸留所は、ケルト神話になぞられ「チール・ナン・ノク」として再び復活を遂げる。
数々の伝説を綴ってきた閉鎖蒸留所のモルトが今ここに甦る。〜
だそうです。
グレンアギーも20年位前の飲み仲間同士では「グレンウージー」と読んでました。ゲール語の発音って何が本当かわかりませんね〜(^_^;)
ちなみにグレンアギー蒸留所は1831年設立1983年閉鎖東ハイランドのピーターヘッドという漁業の盛んな街から南へ5キロの高台にあったそうです。

拙テイスティング
香り 昔の蒸留にありがちなちょっとひねた香りの中に藁、甘み、リンゴ、シトラス?
味 多分シェリー? 甘み、藁、ミルキー、最後に渋さ。
「艶」があるウィスキーですね。妖艶というか渋さがあるというか役者で言うと石橋蓮司さんとか(笑)普段はフルーティーで甘いウィスキーが好みのわたくしですがこの甘すぎず渋い大人な味に感銘を受けた次第です。

元の写真
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# by euphorasia | 2014-07-29 23:16 | お酒の話
寒の戻りとは今日のような日をさすのでしょうか?いやいや寒い!久しぶりの恵みの雨が余計に寒く感じます。みなさま風邪を引かないようご自愛下さいませ。最近GX7にデフォルトでついてきた20ミリの使い方がわかってきた。きっちり撮ろうとすすると換算40みりというちょっと寸足らずな焦点距離にイラッと来てしまう。だったらよったり「準広角レンズ」と割りきってしまえばいいわけだ(^_^;)
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スリーリバース ザ・パフューム オーヘントッシャン 29年 1984 55.5% 700ml
3(three)RIVERS THE PERFUME AUCHENTOSHAN 29yo 1984 55.5% 700ml
Distilled 11th Dec. 1984
Bottled Mar. 2014
Cask # 4477
Cask type Barrel
Bottle No. 93/186
武蔵屋さんのぺーじより
〜大好評の有限会社スリーリバーズ・オリジナル“ザ・パフューム”第5弾!
今回は今までのボウモア蒸留所ではなくオーヘントッシャンなのですが、今までと同様に香水(パフューム)のテイストが感じられます。この第5弾は、ボウモアのパフュームとは少し異なり、フルーツやハーブ、クリームを感じる上品な仕上がりです。
パッケージは華やかで可愛い女性をイメージしたラベルデザインを採用しました。もちろん今までどおり、アーティスティックかつサイケデリックなデザインを踏襲しています。〜
ボトル裏のティスティングノート
香り クリーミーなフルーツキャンディ、オレンジ
味 クリーミーで上品なパフューム、フルーツ紅茶
フィニッシュ ライムの皮、ビターで苦味系ハーブ

おっとサントリーパフューム3兄弟(この場合姉妹というべきかw)のオーヘントッシャンがお出ましですね♪まだ開栓してませんが味の想像が全く出来ません(^_^;)ティスティングノートを見る限りでは美味しそうなのですがどうでしょうか?


元はこんな感じ
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# by euphorasia | 2014-07-27 23:18 | お酒の話
寒の戻りとは今日のような日をさすのでしょうか?いやいや寒い!久しぶりの恵みの雨が余計に寒く感じます。みなさま風邪を引かないようご自愛下さいませ。

今日はちょっと変わり種?のご紹介
BBR ブルーハンガー 第4弾 45.6% 70cl
BBR BLUE HNAGER 4th limited release
ちなみにこちらがエルマーの5cmの画像
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18世紀BBR(Berry Bros.Rudd)の上顧客だっだウィリアム・ハンガー卿が好んで着ていたブルーのジャケットに因んで名付けられたブルーハンガー。本当は彼のような理想の紳士をイメージして1980年台に作られたウィスキーですが原酒が無くなったことから幻のウィスキーに。
BBRのスピリッツ・マネージャーダグ・マクアイヴァー氏が限定で発売したところ熱烈な支持を受け、その後も発売。3rdリリースでは、WWA(ワールドウイスキーアワード)でもベスト スコッチブレンデッド モルトまで受賞。
そして今回ご紹介の4thリリースはグレンリベット中心に16年から34年熟成までの計6種のモルト
モートラック1992ホグスヘッド
モートラック1991シェリー
グレンエルギン1991シェリー
グレンリベット1974ホグスヘッド
グレンリベット1975シェリー
グレンリベット1976シェリー
と、30年クラスの原酒も3銘柄使われているそうです。
〜フルーティでフローラルな芳香を楽しみながら、スモーキーな重みもある逸品。〜
他にブログを見てみると結構フルーティな味わいのようです。
元の写真。
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でこちらの写真はG20mmでとったもの。
掲載したのはこれ。ストロボ使わないで地明かりで捕ったらラベルの色がうまくでなかった(^_^;)
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ティスティングしてみました
拙テイスティング
香り シェリー香をベースにフルーティ、フローラル、硫黄
味  シェリーをベースとして黒糖、カラメル、フルーティ、フローラル、フルーティな余韻も長い

見事なブレンディングです。シェリー中心で押してくるのかと思えばところどころにフルーティやフローラルなティストを残しつつ余韻の残り方も気持ちがいいです♪
どちらかと言うとゴリゴリなシェリーはちょっと苦手な私も美味しくいただけました♪
当店ではシングルカスクのボトルが多いのですがたまにはジョーカーのカラーやブルーハンガーといったブレンド技術の高いモルトウィスキーもいかがでしょうか?
へんに高いものを飲むよりこっちの方がいいかも♪コスパ高し♪
元の写真
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# by euphorasia | 2014-07-26 23:38 | お酒の話

ニッカ カフェモルト

最近限定品のリリースが続くニッカさんですがこちらもニッカさんならではの商品ですね♪
ニッカ カフェモルト 45% 700ml
NIKKA COFFEY MALT WHISKY 45% 700ml
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ニッカさんのページよより
〜現在主流となっている連続式蒸溜機は、アルコールの精製度を高められる反面、香味成分までも除去してしまいます。一方、ニッカが保有する「カフェ式連続式蒸溜機」は、旧式で蒸溜効率はおとりま
すが、蒸溜液に原料由来の香りや成分が残るという特徴があります。この蒸溜機は、1830年頃に発明され、開発者であるイーニアス・カフェの名にちなんで“カフェスチル”と呼ばれています。

ニッカウヰスキー創業者、竹鶴政孝には、カフェ式連続式蒸溜機を自分の工場に導入し、本格的なブレンデッドウイスキーをつくりたいという夢がありました。その念願が叶い、1963年に導入し、翌年本格操業を開始したそのカフェスチルは、当時としても“極めて旧式”なタイプでした。それは「本物のおいしさ」を求めた政孝のこだわりだったのです。 〜

拙テイスティング
香り バニラ、トフィー、六花亭のバタークッキー
味  砂糖入りのカプチーノ

全体的にお菓子を食べているような感じですね(^_^;)前回のカフェグレーンもそうでしたがやはりカフェ式で蒸留すると甘めに仕上がるような感じ。
最近エルマー用の現像ばっかりしていたので普通のレンズでもパキパキさせてしまっている傾向が(^_^;)下の写真がもとです。

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# by euphorasia | 2014-07-25 00:06 | お酒の話